夢の国はパンチラの国 その1

どっちももう10年以上お世話になっておりません。特に昔からあるやつの方は30年くらい行ってないと思います。卒業旅行やデートの定番だとは思うのですが、どういうわけか色々な偶然が重なって縁がありません。あるいは自身がどっちかっていうと夢の世界よりも現実派だからなのかなと思ったりします。

なので今どうなっているのか全くわかりませんが、清水寺とは違った意味でパンチラスポットだという話です。ただ、おそらくここ最近そうなったという訳ではないでしょう。昔から知る人ぞ知るという状況だったことは用意に想像できます。盗撮マニアが隠し続けてきたのか、それとも運営側が必死に潰してきたのかは定かではないものの、とにかく夢は夢で成立してきたわけです。

これにはいくつかの要因があるでしょう。まず大前提として若い女の子たちを惹き付ける魅力があることです。巣鴨でパンチラという話を聞かないのは明らかなことで、そこに女の子がいなきゃパンチラもへったくれもありません。

その他には、非日常による行動の大胆化が挙げられます。普段なら「こんなことしたらパンツ見えちゃうかな?」と自制心がはたらくものですが、気持ちの高揚と解放感からタガが外れてしまうのでしょう。その辺は続編にてもう少し詳しくお伝えしようと思います。

風俗嬢にもディズニー好きはけっこういます。そんな彼女たちからよく聞く話として、制服姿で遊びに行くという文化の存在があるようです。おそらくこれが最大の要因ではないかと考えています。色々な年代に対してPRしていく過程で、中高生については制服で遊ぼう的なCMをよく流していたのを私も覚えています。あれは見事な逆転の発送ですよね。

制服を着るということは「自分が何者であるか」をわざわざオープンにする行為です。つまりそれを着ることで行動に制約が発生します。例えばレンタルショップでアダルトコーナーには入れません。なので私の発想では休日に用もないのにわざわざ制服を着たりはしませんでした。

そこをあえて「制服姿で遊ぶのが楽しい、かわいい」という方向に変えたわけです。その結果、現役の女子高生はもちろんのこと既卒者ですらなんちゃって女子高生としてスカート姿で遊びにくるようになったようです。そりゃ走ればパンチラするし、記念撮影すればパンチラするしという光景になるのは誰の目から見ても明らかなことです。

もしかしたら、制服姿で来させることには何か別の目的があるのかも知れませんけどね。ただパンチラ増については自ら蒔いた種とも言えるかと。

↓そんな彼女たちは普段はこんなことを…

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