透けブラ全盛期とノーブラ

透けブラ時代の女子高生はどんな格好で過ごしていたかというと、キャミソールとか中に着ていないにも関わらず、夏になるとけっこうブラウスのボタンを開けて胸元が開いた状態で暑い時期を過ごしていました。それによりどんなことが起こったのかというと2つあって、1つはその胸元からブラが見えるのと、もう1つは角度によってブラウスのボタンの隙間からブラが見えたことです。

つまりどっちにしてもブラは透けたり見えたりしてかなりエロい状態になるわけです。当時の彼女たちにとってブラジャーという下着はその程度の扱いだったんでしょうか。もしかして見えたら恥ずかしいという感情はそこまでなかったんでしょうかね。それに比べて今の女子高生は過剰なまでにインナーにインナーで、もはやブラ着用なんて不要なんじゃないのかなと。

そもそも全般的に胸の小さい日本人女性に、収まりをよくし形が崩れるのを防ぐ目的があると言われているブラジャーなんて、本当に必要なのかなっていう疑問はちょっとあります。ブラを着用する目的は様々あるにしても、ただ身体を締めつけているだけかなってレベルの胸の方も多いのでは? いっそのことノーブラにしてしまえばいいのに何でしないのか。

胸文化が豊かではない日本、もう少し豊富な選択肢があるといいですよね。みんなしてるから私もというのはちょっと違うんだよなぁ。

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