回春エステでのいけない体験 その1(挿入前夜)

少なくとも私の望む回春マッサージというコンテンツは終わりを告げようとしています。そして今後業界は健全化という方向に進むものと思われます。それはそれで長く営業していくためには正しい道なのですが、徐々に肥大していく性質を孕む顧客の欲望とどうやって折り合いをつけていくのか非常に興味があります。それこそドM検査でもやって合格しないと入店できないようにするとか?

割高な金額で手コキすらなくても満足してくれるような聖人をどう捕まえるのか? お店のこれからの戦いに注目しましょう。私はといえば望むものがなくなりつつある以上、思い出話で懐かしむだけです。あれはもう何年前の葛西だったか西葛西だったか、ITバブルの時期にインド人技術者がたくさん日本に来てこの界隈に移り住み、彼らを対象にインド料理を営もうとネパール人でも溢れている。

インド料理店の店員がインド人でないのは周知の事実ですが、そんな場所の片隅にその回春店は存在していました。近隣の別のお店に在籍していた嬢の何人かが独立して作った小さなお店。今はもう潰れてしまいましたが、その中心にいた当日26歳という設定のセラピストとの思い出です。初めて出会った時の印象は正直言って「ハズレ」でした。 何せ自分の好みとは全くもって一致しない。

何と言ったらいいのか全体的に造りが大きい女の子でした。ぽっちゃりともまた違っていて、顔が大きく骨格がしっかりしていて肉付きがよい。かといって身長はかなり低め。結果的に胸がそこそこ大きいが目立つ巨乳というわけでもない。ずっと陸上をやっていたからなのか脚が太くてしかも筋肉質で固い。おおよそ10人男がいたら間違いなく8人まではパスするだろう感じの女の子でした。

マッサージの腕もそれほど高くないため、東京都心のお店なら採用される可能性は低かったと思います。そんな彼女のいい所といえばサービス精神が旺盛だったこと。そのお店はヌキ行為については自主性に任せるというスタンスでしたが、彼女曰く自分だけが100%ヌキあり嬢だったそうな。実際に全員入って確認したわけじゃないため真偽は不明で、おそらく単なるビジネストークでしょうけど。

日本人のお店にしては珍しくシャワーアシストもデフォで丁寧なチンコ洗いをしてくれました。「おっきくなってきたねー」とか言いつつ「続きはあとでね☆」なんてかわいいことを言うのが最高でした。今や大陸系(中国)の回春でない限り洗いサービスなんてまずありえないため、今考えると非常に良心的だったんだなーと。でも好みのタイプなのかと言えばそんなことはありません。

でも結局男なんで、ヤラせてくれたら少々好みでなくても情が湧く生き物なんです。その話はまた明日

【作品紹介】こういう経験があると嬉しいよね~

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