回春のシャワールームにあるビオレ

これまで10年近く回春のお店に通ってきて色んなタイプのお店を見てきました。しかしいくらくらいこの業界に散財してきたんでしょうね。仮に1回の料金が15,000円として月2回ペースで月額30,000円で計算すると年間で36万円、10年で少なくとも360万円は使っている計算になります。その他に駐車場代や電車賃を考えると約400万円? そこそこの高級車が1台買えてしまうと思うとなかなかにショッキングな話です。

お店を評価するポイントはいくつかあります。きれいでかわいい女の子やいかにも高級そうなマンションもいいのですが、例えばシャワールームに置いてあるボディソープがどんな銘柄なのかというのもチェックしてみると大きな評価点です。そして経験則から、ビオレを置いているお店はあまり何度も行く価値がないというのが経験則から見えてきたことです。ビオレ自体に問題があるわけではないのでとばっちりなのですが。

たぶんビオレはボディソープの中でも比較的安価で購入できる銘柄なんだと思います。つまりそれはアメニティにお金をかけるつもりがないお店であるというメッセージであり、おもてなしをするという気持ちに欠けてるのかなって。これから高いお金を払って楽しむのにあれは興醒めしますね。もちろん高価なものを置いていればいいということではないですが、ちょっと他とは違うぞというアクセントを出してほしいなぁと。

そもそも既婚者とかであれば無香料のボディソープを使うので、ビオレだろうと何だろうとあまり関係ないんですけどね。

↓テニスで汗かいたらビオレで洗うのもアリ?

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