座間市の男は未成年とヤリたかっただけ?

神奈川県の座間市で衝撃的な事件が起きたというニュースが世の中を駆け巡っています。犯人とされる男がSNSを経由して相手を物色していたということなので、この影響で不安を増幅された普通の人が出会い系を避けることが予想されます。この男が普通の出会いを求めてとかセックス目的で相手を探していてということではなく、自殺願望のある女の子にターゲットを絞っていたということが常軌を逸しています。

いくらエロ目的で出会い系をやっている人間であっても、さすがに精神的にちょっとマズイなとわかる相手というのはなるべく避けるものです。現実的にはそういうトラブルを抱えた人間が多いのが出会い系の世界ではあるということなのですが、仮に会えた所でトラブルになることが予想されるしそもそもとしてまともな会話が成立しないはずです。なのでよほどの出会えない環境にでもいなければ普通は手を出しません。

この男が水商売のスカウトをやっていたと聞いてああなるほどなと思いました。あの世界も確かにメンタル面に不安を抱えている女の子が多いでしょうし扱いに慣れていたのかも知れません。この手の職業の性質として、お店に紹介した後のフォローも仕事のうちであるという話は『新宿スワン』とかを読んだことがある人ならだれでも知っています。時には色恋で女の子を管理するようですが手を出すのはおそらくタブーかと。

おそらくコイツは手を出してたんでしょう。やさしくすればこんな俺でも若くてかわいい女の子とヤレることを覚えたけれど、結局のところ18歳未満は扱えないので10代に手を出したくなっただけじゃないか? 9人の被害者のうち4人が10代後半だそうですが、ややオブラートに包んだ表現であり19歳とかもいるかも知れませんが16~18歳の現役女子高生世代が含まれているんでしょうね。学校行ってたかは知りませんけど。

家出していたとかいうことであれば、前にJKビジネスの話で触れたような通信制高校という可能性もあるでしょう。しかしスカウトで若い女の子に手を出せるという風に味を占め、その後未成年の女の子の首を絞めて殺してしまうのだから何ともヒドい話です。

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