異常なパンチラ警戒してるママ

あれは、いつだったか。電車で移動しようとホームで待っていたら小さな女の子を連れたママが歩いて来ました。冬だったので生脚ということはなかったものの驚いたのはそのスカートの短さ。タイトミニだったのですが膝上20センチクラスだったかと。20代前半から半ばといった様相だったのでまだそういう服装をしたい年頃なんだと思いますが、ママなので眉をひそめる人もいるかも。

ただ背が高くてとてもきれいな女性だったので、いやでも周囲の注目を集めていました。特に男性陣は彼女の対面パンチラに大きな期待をして後をつけ、何としても彼女が座る正面を確保しようと躍起になっていました。小さな子どもが隣にいるとなれば色々と動きが出る可能性があるので、あれだけ短いスカートならチャンスと考えるのは男の本能としては納得できます。

そんな視線を察知した彼女の行動は面白いものでした。電車が到着すると乗車する寸前に、それまで並んでいた場所から1車両分ほど移動してパンチラ目的の男たちを全員煙に巻いていきました。元並んでいた車両にだって空席はたくさんあったのですが、あの振る舞いは鮮やかとしか言いようがなかった。これは面白いと思い私は遠巻きに彼女がどういう座り方をするか注目していました。

そしたらまさかの横向き。結局移動して腰かけた座席の正面にも男性がいたため警戒したのか、子どもと対面して話すふりをして身体全体を真横にし、意地でもスカートの中は見せないという仕草をしていました。何かもうあそこまでするんだったらもうミニスカートやめればいいのにって少し残念な気持ちになりました。服装なんてのは自由ですがミニを穿いて何がしたいのか?

わざと注目される服を着てるけど注目されたくない、という心理はどんなものなんでしょうかね。

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