にわかW杯好きなんてどうせ痴漢

この画像を見れば全てが伝わります。既にネットやSNS上では渋谷を中心とした繁華街でワールドカップを応援する暴徒による痴漢行為が話題となっております。そういう雰囲気とわかって現地に行った女性だけでなく、サッカーには興味なくたまたま別の用事があって立ち寄った女性までもがスカートをめくられ胸を触られブラのホックを外されそうになったとか。

群集心理とでも言うのでしょうか、騒ぎに乗じてこういうことをするのは日本人のお家芸のような所があります。サッカーファンに限らずフェスなどの野外コンサートでもこういう行為が目立つと聞いています。性的にオープンでないお国柄ということもあり、わかりやすいエロよりも痴漢とか盗撮とか表面化しにくいエロが好きな民族なのでどうしようもないなぁ。

まあ稲村亜美さんに群がった中学生ですらああなのだから、当然ながら大人も大して変わらないってことです。ただもしあのスクランブル交差点にサンバのようなセクシーな格好をした女性がいたとして、おっぱいを触られるのかというと実際にはそうならない可能性が高い。彼らのような陰湿なエロ犯罪者は堂々と来られるとかえって尻込みするからです。

ただ性犯罪というのはどんな行為だから、あるいはどんな手段だから重いとか軽いというのはないのです。あえてトランプ大統領的な言い方をするなれば「レイプばっかりしているインド人の奴ら」と何が違うのかって話です。これを機にどんどん取り締まってもらえると、おバカな大学生とかそれなりの地位にある社会人が大量に捕まえられるのではないか。

こういうことをする輩は普段はサッカーに対してさして興味のない「にわか」の人たちです。普段からプロ・アマ問わずスポーツ観戦や応援をしている人たちは、競技場できれいな売り子のお姉さんに目を奪われることはあっても触ったりとかはしません。高校野球の試合で女子高生のパンチラを盗撮しようとしている人も野球には全く興味のない人でしょう。

古市憲寿さんを例に出すまでもなくW杯は絶対に観ないと言っている人もけっこういます。それは一時のイベントに対し盛り上がるのが好きではないということかも知れないし、単純にサッカーそのものが好きでない(むしろ嫌い)ということもあるでしょう。学生時代を振り返ってみても、関わった人間でサッカーやってた人間で人格者なんてせいぜい1~2人。

斜に構えていてガサツでコミュニケーションの取れない面倒な人。中学生の頃にはどう考えてもお友達になれないような残念な人がこれでもかというレベルで溢れていた。高校生の頃も同等かそれ以上にどうしようもなくて、同じクラスの気の弱そうな女の子はサッカー部の輩たちにいつもお弁当のおかずをかすめ取られていました。もはやカラスとやってることが同じ。

日本代表まで上り詰めた選手であれば、人間性もそれなりにちゃんとしてないと無理だしまた違うんでしょうが。若い頃に見たそういう体験の数々がサッカーやってる人間やサッカーという競技そのものに対する偏見を生む要因となっている。サッカーが本当に国民的なスポーツとして愛されるためには、実はそういう草の根レベルでの啓蒙活動が必要なんじゃないか。

選手も協議もサポーターも、ちゃんと認められるのはいつのことやら。

↓この中の何人かはこのあと胸揉まれてるだろうなぁ…

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