メンズエステの過激化と衰退の兆し

現役のメンズエステ仲間から興味深い情報が聞けたのでお伝えします。メンズエステ(かつては回春店とも呼ばれていた)が今、サービス内容が過激になってきているというのです。サービスの過激化はかつての「マツリカ」のような衰退を招くわけですが、どうもお店として過剰サービスになっているのではなく特定の個人による裏オプの横行が見られるとのこと。

そしてその状況を作っているのは、どうも風俗から流れてきたセラピスト達だということです。ここ最近風俗からメンズエステに流れてくる新人嬢が多いようで、彼女たちが稼げる手段として裏オプをもちかけているとの噂。そりゃ元々風俗をやっていたのでちょっとやそっとの過剰サービスはお手のものということなのでしょう。困ったことになったものです。

特に客単価の高い恵比寿界隈にその手のセラピストが増えてきているらしく、彼女たちの絶好の狩場となっているようです。たぶん通常90分で20,000円くらいの所にプラス10,000円でゴムあり挿入可という感じではないか。それでも同じサービス内容でデリヘルとかに比べてずっと割がいいはず。そりゃこっちに流れて独自の商売を始める女がいてもおかしくない。

それくらい風俗というジャンルが稼げなくなってきているということなのでしょう。彼女たちの暗躍により、これまで比較的おとなしかった客もそういう嬢にあたることでお金さえ出せばヤレると勘違いし始めた模様。恵比寿は今やカオスと化しているようです。このまま行くと業界の危機に陥ることは誰の目にも明らかです。早急の対策が必要になるでしょう。

個人的には、大したサービスもないのに客単価をつり上げてきた一部経営者たちのせいでこうなっているんじゃないかと。厳しい言い方をすれば自業自得だという側面もあります。風俗よりも割安であればそんな輩は流れてこないわけであり、まさに身から出たサビとでも言いますか。今後業界としてはどう対処していくのか注目していきたいと思います。

みんなのメンズエステが生き残るかどうか? 東京オリンピックを前に重要な局面がやってまいりました。

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