Pcolleの旧作半額セールについて

ちょうどPcolleで過去作品のテコ入れをしていた矢先、Pcolle運営事務局から「夏の旧作半額セール」実施に関するお知らせが届きました。やはり彼らも過去作品の売れ行きがよくないことを懸念していたようで、何かしら策を打とうと思っていたようです。Libido-Laboがやっているクラシック作品の再編と奇しくも方向性は全く同じだったわけですが。

コンセプトはとてもいいのですがこの企画には参加しないかなぁ。ちなみに参加した場合のセール対象期間は8/13~8/31までで、旧作半額セール用のページが期間限定で設けられたりセールタグがついたりするようです。あまり目に触れなくなってしまった過去作品が注目される可能性があるため、露出増という面では大きなメリットであることは認めます。

ただ、参加の場合はリリースから90日以上経過した作品が全て自動的に半額になるとか。実はここが気になっているところで、セット商品とか総集編は元々がお得な設定になっているのにさらに強制半額というのはどうかと… 一律半額ではなく個別にセール設定を選べるスタイルだったらよかったのですが、今のところそのように改善されそうな予感はなし。

それに販売手数料がどのようになるか、明記されていないのも気になるんだよなぁ。過去に旧・DMM(現・FANZA)にて同様のセールに参画したことがありますが、この手の一律半額セールというのは売上本数そのものに影響しません。よって単純に売上減に繋がるだけなので、実は参加するだけ損という性質があるのです。それよりもやるべきことは他にある。

1本何千円という商品ばかりを扱っている販売者ならまだしも、ほとんどはワンコインランチを1回我慢すれば買える作品で溢れているのがPcolleの現状なのです。作品の好き嫌いという理由で買わないのはまあ当然のことですが、そもそも500円も出せないような層は顧客となり得ないので、無理に安売りしてまで取り込もうとする必要はないんじゃないのかな?

どう考えてもサイトの作品検索および表示機能の強化と、そもそもPcolleの認知度を向上させることの方が優先なんですけどね。いくら安くしたって知られなければ売れないし。大して世の中に影響力のない販売者個人が、いくらTwitterやブログで発信してもたかが知れています。それこそ与沢翼が告知するなら別でしょうが、彼もそんな仕事はやらんでしょう(笑)

地道に再編をかけながら、少しでもお得に購入できるよう模索していきます。

現在商品構成を見直し中!!

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