PcolleとGcolleの逆転

あくまでLibido-Laboにおける状況なので、必ずしも他の販売委託者さんたち全てに当てはまる話ではないと思われます。4月に入り平成が終わろうとしていたまさにこの1ヶ月、完全に両者の売上は逆転しました。これまで売上低迷していたGcolleテコ入れで活況を見せ、逆に継続的に力を入れてきたPcolleGWセール参加中にも関わらずだいぶ苦戦しています(笑)

そのGcolleは現在、制服関連の新規作品については受け入れ停止をしています。ただそれはおそらく「実写での」ということであって、Libido-Laboは3DCGだからいいのか制服作品でも普通に商品登録できています。いずれにしても現役JKを髣髴とさせる作品が難しくなったことで客離れが起きました。そこに新規出品をしたことでかえって目立ったのかも知れません。

実際そのフィルターがちゃんと機能しているのか疑問はありますが、いずれにせよ制服モノのパンチラ盗撮の大半はPcolleに流れていきました。それにより今やPcolleは競争過多と言える状況に陥っています。よほどのクオリティの作品でもなければ埋もれてしまう。こうなると話題を作ろうと過激な作品をアップする出品者が現れるのではないかという懸念は常にあります。

Libido-Laboでも同時販売はします。業界ではそれを「P&G」なんて呼んだりするんですが。価格が低いので例えばGcolleで400円、Pcolleで500円かつポイント20%還元みたいな形にはなりますが、これは実質は同じ値段と言えるかも知れません。それでもやはり400円が売れるのは当然かなと。やはりユーザーはそこまでポイントにはありがたみを感じてないのだろう。

今回の件で、FANZA(旧DMM同人)には及ばないものの色んな意味でGcolleの懐の深さみたいなものを再認識しました。とりあえずGWセール終了時点で今度はPcolleをどうするのか考える必要がありそうですね。

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