Pcolleしばらく放置します

あれは確か2017年の3月だったでしょうか。Libido-Laboの新たなる販売委託先としてDIGITENTSと同時期に参入したPcolleですが、それこそ平成最後の1ヶ月あたりから不振が続いています。その要因は既に分析されているのですが、では具体的に解決するのかと言われると「打つ手なし」というのが現状です。これがLibido-Laboだけに特有なだけならいいのですが、どうなんでしょう?

果たして他の販売委託者さんたちも今まで通り売れているのでしょうか? 作品のクオリティが素晴らしい方々は何の問題も生じてないと思われますが… これはもしかしたら、Pcolleの世界にも自然淘汰の原理が働き始めているということなのかも知れません。当たり前のことですが、市場の求める作品を提供し続けることができない販売委託者はこれからどんどん廃れていくと思われます。

今やPcolleは一部の大勝者とあとは全て敗者という構造になっています。よくよく見ているとわかるのですが、人気のある販売委託者さんほどポイントバックを積極的にやっていません。 おそらく売れる人たちにとってはポイント還元なんて全く必要ないんですよね。様々な意見はあるでしょうが、個人的にはポイント還元はいらないのでせめて最低価格を400円にできるようにして欲しい。

というわけで、何かうまくいきそうな予兆がない限りしばらくPcolleは放置します。

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