梟 痴漢 Gcolle専属化か?

AVの世界で聞かれるワードで「専属女優」というワードがあります。特定のアダルトビデオ制作会社と複数本または数年単位で契約をし、その会社のAVにのみ出演する女優のことです。実際にはそういう契約を結ぶことのできる女優は極めて少数であり、言わば「選ばれし者」なんだとか。大半のAV女優はもっと条件の悪い契約内容の元でやっていくしかないという厳しい現実なのです。

その手の契約ってアダルトコンテンツの制作者とかにもあるのかな… なんてことをふと考えていたところ、ちょうどムラサメさんがこんな内容の記事を掲載されていました。普通に読めばだだの笑い話なのですが、あれ? これって最近のあの販売委託者の動きと妙にマッチングするんだよなぁ… そもそもマーケット側がそういう契約をオファーすることが実際にあるのか不明なんですけどね。

そしてムラサメさんはこんな記事も書かれていました。確かにPcolleにおいて痴漢動画は盛況ですが、わかりやすい作品(美人またはかわいい、現実にはありえないプレイ内容)の方が売れているように思います。そこにはリアルだと信じて興奮している層、リアルということにして鑑賞している層など色々なんでしょうけれど。ただあまりガチすぎるとかえって勃起しない作品になりそう。

エロというのは得てしてそんなもんで、適度なファンタジーやギミックがないと笑えないし楽しめないものです。それゆえにガチ風に寄せる作品というのはマニアには受けても大ヒットにならない傾向にある。例えばMolestic氏はその手の作風では老舗の部類に入りますが、トップ販売者という感じではない。それは作風もさることながら、単純にモデルの質なんじゃないかと思うのです。

絶妙にブスな女性が多い。これはブス専とかモデル単価よりも、リアルに近づけるための彼らなりのこだわりじゃないか。一般人が描く痴漢行為への「露出してるから」あるいは「美人だから」または「胸が大きいから」ターゲットになるという思い込みと、それに対するアンチテーゼ。実際には「抵抗しなそう」とか「声を上げなそう」という理由で地味なタイプが狙われているそう。

性犯罪に善し悪しも何もないのですが、痴漢とはそういう計算の元に確信犯的に行われていることは否めない。そこには盗撮以上に悪知恵がはたらいていて非常にタチが悪いのです。四大卒で会社員、既婚で子あり。痴漢で捕まる典型的なモデルってそんな感じなんだとか。ストレスが原因というアプローチもあれど、本質はバレずにうまく切り抜けるスリルに溺れている病気なのです。

さて梟氏はなにゆえ斜陽のGcolleをメインにされたのでしょうか? 捕まったのではなく、きっと求められる方向に安住したのかな?

気になる方はGcolleへGO!!
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