船橋Lapin(ラパン) キャバクラエステの実態①

オープンしたのはいつ頃だったでしょうか。このお店も一時期、非常にブームとなった(ブームが作られた?)記憶があります。ただし実際に行ってみた友人の話を聞く限り、別に大したことはないというのが実感です。部屋はきれいで女の子も色んな意味で整った感じ。話は盛り上がったけど結局のところないものはないので肝心な所は盛り上がらない。まあ評判とは得てしてそんなもの。

かつては「2回目ルール」なんてお店もありましたが、今は判断が早いので1回目でつまらないと感じたらもうそれまで。指名の場合は本人の自己責任ですが、フリーの場合は考えて女の子を当てる必要があります。今回ネタはその友人が別のお店で「元Lapin(ラパン)嬢」に当たって色々と聞きだした話と、その話を参考に約2年ぶりに同店を訪問し、再評価してみたの2つに分けてみます。

とあるお店でちょっと気になった女の子を指名したら、よくよく話を聞くと前にLapin(ラパン)で働いていたと。ああだいぶ前に行った何もなかった店か、と思い内情を聞いてみたそうです。その女の子はLapin(ラパン)の雰囲気が嫌で辞めたようで、今時珍しい女の子同士をバチバチに競わせるシステムを採用していると。それを聞いて1つ思い出した話がありました。あれは何年前?

恵比寿や中目黒や三軒茶屋で現在「WHITE ROSE(ホワイトローズ)」という名前で店舗展開しているお店があります。かつてはそれぞれの地域で店舗名が微妙に違っていましたが、いつのタイミングからか共通になりました。そこのお店のセラピストも似たようなことを言っていて、胃が痛いみたいなことを言ってたような。キャバクラならまだしもメンズエステでそれは珍しいのでは?

みんなが集まる待機所には、月間の使命本数をグラフにしたものが大きく掲示してあるらしい。 嫌でも自分が客が取れる女の子なのかを見せつけられるそうです。そもそも個室待機させないシステムのお店って、新規参入する女の子にとっては厳しいと思われますが。かつて都内にあったJACでも、お局みたいのが圧迫してくるって言ってたしなぁ。女の世界ってつくづく怖いなと思います。

そして店長だかスタッフだかは、客の取れない(リピートされない)女の子にはキツく当たるそうで。それにより新人が定着せずどんどん辞めていくとか。しかしそれってお客さんにとってはマイナスなのでは…? どうやって戻ってきてもらうかを教えてやるのはお前の仕事だろうに。たぶんこれって度合いの違いはあれど、ほとんどキャバクラのシステムを流用しているのではないだろうか。

実際にLapin(ラパン)のHPにあるセラピスト紹介を見ると「指名数ランキング」なるものがあります。これだけでも恐ろしいけど問題はその内容。再上位ランクに位置するメンバーはほぼ固定らしいのですが、それら全員がキャバクラ出身者だとか。 つまりここはいわゆるキャバクラエステで、手コキを求められそうになったらトークでごまかして乗り切ろうとするスタンスということか。

ちなみに現在の「WHITE ROSE(ホワイトローズ)」になる前の恵比寿のお店の名前は確か「Lapure(ラプレ)」でした。そして今回記事のLapin(ラパン)が柏に出した支店の名前が「Lepre(レプレ)」です。あれ、これってもしかしてそういうことなんじゃないのか? メンズエステの店舗名はどんなものがいいのか、という話があるのですがそれはまたいずれ改めて記事にしようかな。

ちなみにその情報を教えてくれたセラピストですが、ほぼニートで施術内容もやる気なしの「大ハズレ」だったそうです。それならまだ見え見えのキャバクラエステの方がマシだったのではないか。惰性でやってるセラピストほどタチの悪いものはないわけで。そして自身でも色々と調べてみたら、どうやら上位を張っていたキャバクラ共がある程度辞めて変わりつつあるとう噂を聞きつけた。

それなら再度、というのが次回のお話です。

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