ダメンズエステ店情報7 船橋Lapin(ラパン)③

前回の続き。知人が再びLapin(ラパン)を離れることにした理由は、不安定な施術内容よりもホスピタリティー面でガッカリしたのが大きいのだとか。いやいやメンズエステなんぞにおもてなしなんて、極めて高度なものを要求してはいけないと思うのですが(笑) それはお店に入ってすぐ、女の子が飲み物を取りに行った際に起きたようです。控え室での女の子たちの声が筒抜けだったようで…

その知人は、メンズエステでサービスされる飲み物の種類に大したこだわりのない男でした。温かくても冷たくてもよし、コーヒーでも紅茶でも緑茶でも何でもいい。だから飲み物を聞かれても「お任せで」と答えることが多いのだとか。どれが出ても嫌な顔をすることはない。けれど準備する女の子からすれば決めてもらった方が考えなくていいので楽。その返答が面倒な客だと思われたのか。

セラピストが冷蔵庫が設置されてるだろうスペースに戻ると、別のセラピストか女性スタッフかとの話し声が聞こえてきたとか。それが聞こえちゃうこと自体あまりよくないと思うのですが、それ以上に中身が。 A「お任せって言われたんだけどさ~」B「お任せって1番面倒だよね~」だってさ。まあそれが本音なのはわかるんだけれど、それ言った本人に聞こえちゃってた。ありえないですね。

20歳前後のセラピストたちに多くを要求しても無駄なのですが、このお店の研修体制や採用基準の底が知れた印象ですね。まあ所詮メンズエステなんてどこもそんなものですけど、もっと色々と努力しているお店やセラピストを知っている身としてかなり残念なお店だと感じた。ニコニコしているように見えるのはお金をもらえるからであって、もちろん本心ではない。確かにそりゃそうだけど。

過剰サービスがあるわけでもなく、意識や程度も低い。それでどうやって客を満足させるのでしょうか? こんなお店が生き残ってはいけないと思います。

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