自信に満ちたセラピスト

どこのブログ記事だったか忘れましたが、メンズエステで働くセラピストのプライドについて述べたものがありました。どういうことかというと、メンズエステ嬢 が最もドン引きするのが風俗嬢扱いされることなんだとか。つまりそれは客にヌキ行為を要求されること自体もそうですが、ヌキ行為を要求されるにしてもそのされ方次第で態度が大きく変わる生き物なんだとか。へーなるほどね。

真実かどうかはともかく、そういう視点で考えたことが今までなかったので少し斬新に感じました。風俗だとハードルが高いのでメンズエステをやる、あるいは風俗経験者だけどメンズエステの方が稼げるのでやる。そういうのとは別にプライドがあるので風俗でなくメンズエステをやる。私がやっているのはあくまでメンズエステであって非風俗的サービス、性的サービスをするつもりはない。

農家と一緒で、どちらの世界にも専業と兼業がいるものです。具体的な統計など取ったことはないのですが、一般的イメージとしてメンズエステは専業よりも兼業が多いイメージがあります。学生もある意味では兼業でしょうが、看護師や介護士だったりアパレル等のショップ店員やOLなど様々です。自分には生活基盤となる本業があって、副業であるメンズエステはあくまで+αのためのもの。

本業として生活費レベルまで稼ぐ必要がある、ということではないので無理だと思うことをやる必要はない。あくまでこの露出度の高い衣装も鼠蹊部付近を思わせぶりでなぞるのも、ビジネスとしてやっているだけ。私には付き合っている彼氏がいて、何なら現在同棲中。承認されていて性的にも満足、プライベートも充実しています。そんな私に手コキしろだなんて、全くもって信じられない。

素人っぽさ、という点では新鮮なのかも知れないこの手のセラピスト。もちろんエロ目的でメンズエステに通っている客からすれば、目的を達成できる可能性がかなり低くなってくる。いわゆるやっかいなセラピストであることは間違いありません。世の掲示板に書かれるメンズエステ嬢の悪口は2つで、1つは容姿容貌に関するもの。そしてもう1つは願っていた性的サービスがなかった不満です。

まあその手の客の本音は、いかに玄人ではなく素人に手コキしてもらえるかという贅沢なものなので仕方ないのですがね(笑)

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