Pcolleセール終了を受けて

Pcolleでの恒例のPポイント還元セールが終わりました。ここ数回は全くセールスに結びつかず、今回も開店休業みたいな感じになるのかな… なんて思っていたのですが。蓋を開けてみれば驚きの連続でした。1日あたりの売上に本数、それからまだ月の半分も過ぎてない中で月間の売上に本数。これら4分野の全てにおいて過去最高記録を更新してしまいました。これはいったいどういうことか?

考えられる要因はいくつかあるのですが、やはり緊急事態宣言に基づく巣篭りモードが大きかったと思われます。普段なら風俗メンズエステに行こうかなと思う人も、まともな人であればさすがに自粛していたはず。ただ性欲というのはどうしても高まるものであり、相手がいなければ自分で処理するしかない。そうなった場合のオカズとして、この手のアダルトコンテンツが貢献したのかなと。

また、Libido-Laboの場合はセール以前に開店休業が続いていたこともプラスに働いたように思います。その結果、ほとんどの作品が50%還元の対象となっていたので。実際に売れた商品のうち70%以上がいわゆる「過去作」だったことを考えると、この先の新規オカズの購入のためにPポイントを貯め込んだのかと。今の生活がいつまで続くか不透明だけど、どうせ買うのだからポイントもらおう。

そんな心理が働いたのかも知れません。Pcolleのセールは参加自由なので、販売委託者によっては全く参加しないという方もいます。それはそもそも作品リリースのペースが頻繁でなかったり、商品に自信があったり実質上の値下げをしたくなかったりと理由は様々なのですが。セールで売れるということは、その分売る側の取り分が少なくなるということなので。ただそこは考え方の違いなのかも。

持っていかれる分が購入者に回るということであり、長期的に見れば購入者にも販売委託者にもメリットがあります。一方で運営側にはメリットがなく、できれば早く消化して欲しいと思っているはず(笑) 簡単に言えば売上の前倒し行為でしかないわけで、Pポイントによる購入が続くであろうセール後は苦しい運営になるのかと。まあいい作品が出ないと、そもそも何も売れないんですけどね。

今回のセールでもう1つ気づいたことがあるのですが、それはまた別の機会に話すことにします。

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