エスポワールは希望の船ではない①

エスポワール、と聞いて真っ先に思いつくのはカードでジャンケンしたりする例のギャンブル漫画でしょうか。実は日本のある場所にもエスポワールは停泊しています。ただ帝愛グループとは関係ない、癒されたいあるいは満たされたい男が通うメンズエステなのですが。今回はおそらく現在千葉エリアでも有数の規模で運営されているだろう、このお店について記事にしていこうと思います。ちなみに動画で見えているのはパンツでしょうか。

船橋以外にも本八幡のAroma Fabulous(アロマファビュラス)や、最近できた西船橋のAroma Carina(アロマカリーナ)なんかは同胞だと思われます。県内の他エリアや都内にも系列店があると聞くのでかなりの大所帯ではないだろうか。このお店が船橋エリアに降臨したのは2019年だそうですが、アロマライズ(2019年2月~)⇒船橋ラウンジ(2019年12月~)⇒アロマエスポワール(いつからだっけ?)と頻繁に店名が変わっています。

Aroma Espoir(アロマエスポワール)

お店として軌道に乗ってきたのはアロマライズの頃くらいからでしょうか。抱えているセラピスト数も勤務数も豊富であり、深夜帯の営業もあるため幅広いニーズに応えることができる。困った時にとりあえず連絡という候補としてはかなり有能なお店であることは間違いありません。エリアでダントツトップとまで言えるかは微妙ですが、大小でいったら大の部類に入るお店だと思います。さてそんな希望の船は乗船するだけの価値があるのか?

結論から言えば「価値がある時期もあった」あるいは「価値があるように見えた」というのが現実でしょう。残念ながらもはやピークは過ぎてしまっているように見えます。おそらく1~2年以内に再び店名変更かあるいは撤退という結果になるのではないかと予想します。地域で最大の目障りな存在だった大人グループが去った今、向かうところ敵なしになってもおかしくない状況ではある。それなのにあえて悪い兆候を思い描くのはなぜなのか?

次回はその辺について考察していきたいと思います。

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