都心から離れたメンズエステがアツい? その5

メンズエステは仰向けが醍醐味である。うつ伏せがマッサージの世界であれば、仰向けはエロの世界の始まである。嬢が可愛いならその顔を見ることができるし服装によってはパンチラ胸チラ、透けブラまで楽しむことができるまさにプレミアムタイム。例えば90分のコースであれば前後のシャワータイムを除いて80分のマッサージで、仰向けは15分程度しかない。

つまり大半の時間は、余程の暴れ者でもない限り嬢の声しか聞こえないうつ伏せでひたすら我慢させられるのだ。なんてM気質向けな遊びなんだだろうかといつも思う。そもそも回春に来る客は2種類いて、キャバや風俗で遊び疲れて辿りついたか、嬢と触れあいたいけど手を出す勇気のないM男のどっちかでしかない。彼らが斜陽の業界をここまで支えてきている。

うつ伏せの際にカエル脚とか四つん這いをやるお店や嬢もいるが、基本は仰向けで初めて回春とかリンパとか言われる股間近辺をサワサワするような内容に移行する。そこから先は嬢の力量と人間性で満足いく結果になるかどうかが大きく変わってくる。それは嬢との相性あるいは嬢の意識もあるし、お店のコンセプトやその客をどう扱うかも重要な要素となる。

このお店が具体的に何がどういいのかはオープンにするつもりはない。人によってそれは本当に様々なことではあるので。ただ、ルールについては理解している嬢であることは間違いない。

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