腹立つ自己満セラピスト

これね、当たっちゃうと本当に腹立つんですわ。回春やメンズエステにまつわる自己満セラピストの話を今日は1つ。その日は1件目のクソハズレ嬢のせいで金ドブし、おかわりしていい形でその日を終わろうと画策していた。大概そういう時のおかわり行為というのは冷静な判断の元に行われていないのでさらにどツボにハマるもの。わかっていてもついついやってしまう。

もう夜は21時を回っていて普通なら空いているセラピストなんて誰もいない。近くの別の店に電話したら1名だけ空きがあるとのこと。電話を切ってHPで確認したらその名前は27歳だと。このお店の場合だと27歳はおそらく32歳か33歳ってところだろう。やめておいた方がいい。でもその日は1件目のブルゾンちえみ女とつまらない時を過ごした失望感を解消したかった。

インターホンを押して出てきたのは小柄で細身の、まるで色気のない嬢だった。膝がかくれるナース服姿で、これはどう考えても触られたくないオーラが満載だがそもそもおまえになど触れたくもない。力任せで全然気持ち良くない自称マッサージ得意。こういうマッサージを受けた翌日は確実に揉み返しがやってくる。これはもしかしたらヌキすらないのではないか?

と思ったら、これまた相手のことを何も考えていない回春が始まった。不快な玉揉みとくすぐるような指使い。会話も全然盛り上がらずマッサージに愛が感じられない時点で勃起する要素は1つもなかった。流れ作業で手コキが始まったが痛くて仕方ない。「もういいからやめてくれ」「いや時間まではやりますから」「今日は無理だからいいよ」という不毛なやりとり。

こいつ人の話聞いてねえだろう。3回くらい同じ話をしてようやく手を止めた。最短プランで入ったから期限が悪かったのか? 出迎えも見送りも妙に物陰に隠れるしもてなす気が全然感じられない。どうやら俺はお茶引き嬢をあてがわれたらしい。そりゃここ最近は全然使ってなかったけど、かつてはそこそこ常連だったじゃないか。この仕打ちはさすがにありえない。

あんなクソ女しか残ってないなら「今日はもう満席なんです」と嘘をついてでも断るべきだったんじゃないのか? これまで同様のピンチを何度も救ってくれたこのお店に裏切られたような気持ちになった。もう今後2度とあのお店には行かない。そしてネガティブキャンペーンを展開してやる。平気でヌキ行為をやっているお店だと世間に言いふらしてやろうと心に決めた。

いや~本当に腹が立つ。

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