10/15のPcolleアップデートについて

こちらでも少し触れていた例のPcolleのアップデートですが、少し日時が経過し状況がつかめてきたのでここでまとめておこうかなと。既に他所でも記事になっているのですが、とりあえず販売委託者という立場からこれらについて述べていきたいと思います。簡単に言ってしまえば「優良販売者の優遇」がテーマなのでしょうが、今回は容量制限の緩和という点に絞りコメントしていきます。

サイトには「ブロンズ称号より最大容量が4Gとなります。」とあります。称号システムについては販売委託者でなくても見られる『販売ガイド』のページを参照ください。Pcolleでは通常、動画であれ画像であれ1登録(複数なら累計で)で2GBまで容量制限があります。2GBといっても動画であれば最新の撮影機器を使っているか、そうでないかで最大時間数は大きく違ってくるのですが。

ところで2GBが多いか少ないかという議論はあまり意味がなかったりする。なぜなら動画ジャンルによって相場があるみたいなので。たとえばパンチラ盗撮風の動画であれば、1人の女の子で30分延々と同じようにパンツが見えているだけだと飽きられます。逆さであっても座りであっても同じで、ずっと同じシチュエーションで全く変化がないと厳しい。贅沢な話ですが、それが現実でしょう。

パンチラ系だと10分以内のものが多い印象です。これがハメ撮りとかになると変化をつけやすいので、20~40分くらいの作品になったりするのですが。それゆえ比較的短時間なパンツ盗撮系作品だと、モデルの質や見え方も重要ですが最近は画質の良さも大事な要素になりつつあるようで。短い時間で高画質で大容量がトレンドのような印象です。まあ確かに臨場感って大事なことだもんなぁ。

Pcolleの運営側としては、とりあえずブロンズ程度の称号は取って4GBの容量を獲得してもらいたい。容量アップは1度でもクリアすれば永続する仕組みなのでヒット作品が1つあれば価格設定によっては何とかなります。そして高画質の良作品を出品できるかどうか見極めている感じかと。でもPcolleで1ヶ月10万円売るのって結構大変。Libido-Laboではとても越えられそうにありません。

今後pcolleは出品者の選別をしていくものと推測しています。10/20時点で出品者が600名に到達しそうな勢いですが、市場規模を考えたらこの数は異常ではないかと。同じ人が重複登録していたり出品のない販売登録者が半分以上いたりというのが現実でしょう。その辺を整備すればサイトの利便性も向上し、売上についても順調に伸びていく可能性がある。そろそろそういう時期でしょう。

そうなった際にLibido-Laboは生き残れるのか? というのが課題なんだよなぁ。

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