さあ、メンズエステいよいよ正念場

2019年もそろそろ終わりですね。もはやパンチラではなくメンズエステ忘備録のような内容になってしまったこのブログ記事ですが、ここ最近アクセス数がめっきり落ちているとか。メインの理由は更新頻度の問題でしょうが、やはり内容が世の中の求めている情報にマッチしていないからでしょう。それに、そもそも女子高生や現役JKというワードとメンズエステは全くもってマッチしないので。

2019年もパンチラらしいパンチラはほとんどお目にかかりませんでした。自身のその手の運が年々落ちている実感もありますが、そもそも世の中から純粋なパンチラは消えつつあるのではないか。だいぶ前の予言が現実のものになっている感がありますね。もはやパンチラは彼女か、性産業の世界にしか存在しない忘れられた非日常のようなもの。パンチラのない日本はもはや終わりなんでしょう。

それはともかくとして、メンズエステについてはいよいよ正念場がやってまいりました。おそらく来年2020年はメンズエステの大量閉店がやってくるものと予想しています。そのきっかけは言わずもがな東京オリンピックの開催です。世界中からあらゆる人たちがやってくるため、あまり恥部を見せたくないという力学が働き風俗店は自粛の圧力がかかるでしょう。それはメンズエステも同じこと。

日本の風俗店を楽しみたいという外国人観光客は一定数いるそうですが、あれはある意味でメジャーな観光地とさして変わりません。最近は日本人も行かないような観光地に足を運ぶのがブームにしても、彼らがマンションでひっそり運営されているメンズエステを見つけてくるとは一見考えにくいもの。ただ色々と取材をしていくと、都内のお店ではその手の人物からの問合せが増えているとか。

今でさえそれなのだからもっと増えるはずです。ただそれを政府なり行政なりが黙認するとも思えませんし、黙認されたとしたら予約枠は全てインバウンドで埋まってしまいます。一時的に盛り上がるかも知れませんが、そんなお店からは従来のファンは遠のくため長期的には厳しくなるでしょう。つまり規制または緩和いずれの方向にしても茨の道なのです。さてどうやって乗り切るのでしょう?

2020年のメンズエステがどうなるのか、注目していきたいと思います。

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