都会に独特のパンチラ

昔から風のいたずらとはよく言ったもので、強い風でなくても何かの偶然が重なってスカートが捲れ上がることはあります。強風となるとどんな場所でもパンチラのチャンスはあるのですが、大した強さでもないのに風チラが楽しめる場所というのは、オープンな所というより狭い空間に多い気がします。

例えばビル風と呼ばれるものは都会に独特のものであり、建築物が風の抜け方までも変えてしまうという不思議な現象が起こります。あるいは逆に海風をビル群が遮ることで熱が逃げ場を失いヒートアイランド化するということもあります。真夏に銀座あたりを歩いたことがありますが、たまったものではありません。よくあんな所で人が活動しているなーと思うほど。

都会というか都市化することで生じるパンチラというのは、実はそんなに珍しくない気がします。エスカレーターにしても、階段での移動よりも便利という側面が強調されがちですが、あれは立体的な建物という都合から人の動きを上下に変えるために便宜上存在しているわけであります。

自ら動く必要がほとんどないことで、ブレが少なく盗撮がしやすい状況をつくってしまっています。だから結局盗撮させないためには全ての建物を平屋にしてしまえばいいのではないか? と思うのですがどうでしょう?

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