透けブラをあきらめて

季節は春。とはいえまだまだ冷たい風が吹き春物とはいえコートが手放せない。こんな陽気では透けブラするような服装なんてもっての他だし、そもそも透けブラ自体が天然記念物のような扱いになりつつある。我々はもはや透けブラをあきらめた方がいいのだろうか。それとも再び透けブラの時代が来ることを願って待ち続けた方がいいのだろうか。悩みはいつまでも尽きない。

人は誰でもそうなのだが、それが当たり前という時にはそのありがたさをなかなか実感できないものである。同級生の透けブラなんて自分が高校生の頃に飽きるほど見てきたし、女の子によってはブラのパターン(つまり上下を合わせて着用していれば下着のローテーション)まで把握していた。見えること自体は嬉しいけど、見えたからと言って絶対的に勃起することもなかった。

いつだって見える。いつだって会える。私にとって透けブラがそうではなくなってきたと感じ始めたのは10年くらい前のことだった。女子高生はみなブラウスの下にブラを着用しているのだろうが、Tシャツだったりキャミソールなるもので防衛するようになっていた。その女の子たちは現在、20代の半ばから後半にさしかかっているのだろう。実はあなたたちは革命者たちだったのだ。

こうなったら透けブラ画像を見て、過去の思い出を語るのも悪くないだろう。

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