東京オリンピックと女子高生

女子高生の制服のスカート丈が今のようなスタイルに変わってもう20年以上になるわけですが、細かいトレンドに違いはあっても大枠はずっと変わらない形でここまで続いています。場合によっては母子2代に渡ってミニスカート女子高生ですなんて家庭も出てきているはず。世の中の多くはこのトレンドはしばらく安泰であり変わりそうにないなと感じているでしょうが、果たして本当にそうなんだろうか?

個人的には鍵は2020年の『東京オリンピック』にあると考えています。私は東京オリンピックそのものには期待というより不安が大きいです。それはちゃんと開催できるかとか成功できるかということではなく保安上または防犯上の理由からです。世界中からたくさんの人が来るわけですが、その全てが必ずしも分別ある紳士・淑女たちではないのです。当然ながら歓迎したくないような輩も紛れ込むでしょう。

そんな奴等があんなミニスカート姿で街を闊歩する女子高生を見たら果たしてどう思うでしょうか? それこそナンパやパンチラ盗撮されるだけならまだいい方で、最悪の場合はレイプされて殺されます。オリンピック期間に学校を休みにし、積極的にオリンピックに関われるようにする案も出ているようですが、それは本来想定していた理由の他に、あの格好で外出させないためのものなんじゃないかと思うわけです。

もちろんこれは女子高生に限らず、日本女性全般が危機に晒されるというリスクを背負うことになるわけなのですが、果たして招致した政府関係者、議員たちの頭の中に具体的な対応策はあるのでしょうか? ただでさえ数も質も落ちている警察力だけで全てをカバーしきれないでしょうし、自衛隊や民間警備会社の活用はもちろんのこと、時限立法による自警団の設立もおおいにありうるのではないか。

オリンピック期間を休みにしないのであれば、登校する女子高生は制服のミニスカート禁止というルールがひょっとしたらできあがるかも知れません。これはあなた達の操を守るためのものなのです。なんていつの時代の話だと言うでしょうが決して笑い話ではないと思います。もしかしたら、2020年は現在の女子高生スタイルの終焉の年になるのではないか? そんなことを今から心配しております(笑)

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