夢の国、パンチラ盗撮と自己責任論 前編

前に「夢の国」のパンチラ事情についてエロ情報でも触れたことがあります。制服姿の若い女性(なんちゃっても含む)がたくさんいるからこそパンチラ三昧なわけですが、今ではもはやあの場所はパンチラ天国を通り過ぎ「無法地帯」となってしまったようです。国家の運営側もがんばって警戒にあたっているようですが、もはやこの醜態を完全に解消するのは不可能かと。

他のブログでも夢の国がパンチラスポットである旨の記事はよく目にします。またLibido-Labo作品を一部販売委託サイトにて出品する手伝いをする際、他の出品者の作品を参考程度にチェックはします。すると明らかに「あの国」にて撮影したと思われる作品を見かけます。結局は盗撮する方が一方的に悪いのですが、あえてそこに少し議論を投げかけてみたいと思います。

撮られていることに気づいてない対象を盗撮するのは、最も悪質な行為である一方でパンチラ嗜好家にとっては最も勃起するシチュエーションである。これはパンチラ盗撮の基本であり、だから日常生活と盗撮は切っても切れない関係にあるわけです。よってアトラクションに並んだりパレードを立ち見している時こそ、スカート内を覗かれることへの防衛意識が求められます。

それで盗撮の全てを防ぐことはできないかも知れませんが、無防備よりはずっとマシです。ただ個人的に思うのは、明らかにそういう防衛意識を放棄してパンツを見せている女性が多過ぎるのではないかということです。重ねなどの防衛策の普及によるものだと思いますが、自らパンツを見せたのと同じであるような仕草や行動が当たり前のようになってはいないだろうか?

短いスカート姿で地面に胡座をかいたり、下から覗いてくださいねという場所に登ったり腰かけたりしている女の子の姿ばかり。あれじゃいくらなんでもパンツが見えて当然で、それが夢の国がもたらす非日常への高揚感という理由づけではやや無理があります。もし夢の世界にいるのだからパンツ見えてもいいのだというのなら、それはもはや夢ではなく下品な現実です。

彼女らとて、自分のパンチラがネットに流布し販売されることまで望んでいるわけではありません。またいくらパンツを見せていても彼女らを盗撮することを正当化する理由にはならないわけで。そして盗撮者のためでなく自分が楽しむために短いスカートを穿き、たまに普段と違い見せパンを省略して生パンツなのでしょう。とはいえもう少しお行儀よくして欲しいもの。

いくらパンチラ好きでも品のないのは嫌いです。品性のない立ち振る舞いをしている彼女らを見て小中学生たちはあれを見て数年後に真似し、そして中年男性たちはたまらず勃起する(笑) あの夢の国が様々な作品で提供するヒロインたちの放つメッセージとは真逆の姿。夢の国の存在が自らのブランドイメージを壊しかねないものになりつつあるのではないかと思うのです。

私にはそんな気がしてなりません。この件に関しては、次回もうちょいと書きたいと思います。

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