こんな世の中になってしまったので、エロの世界においても「非接触」が活躍してきているようです。世界的に有名なPornhubもいわゆるソーシャルディスタンスを支援していますが、ここで日本人にとって問題となるのが「英単語がわからないので好みの動画に辿りつけない」こと。もちろん日本語対応はしているのですが、英語には勝てなそうな気がするので。1回に3フレーズずつ紹介します!
【creampie】⇒「クリーム入りのパイ」→『中出し』
最初からいきなりこれでいいのか? というのはありますが、実によく見かけるフレーズなので仕方ない(笑) たぶん中で出された精子がクリームのように見えるからでしょう。どうもこのフレーズ、元来のクリームパイそのままの意味で使われることはない様子。もし外国人男性に「君はどのパイが好き?」と聞かれた日本人女性は返答に注意しましょう。ちなみに自分は「オッパイ」と答えるかな。
【uncensored】⇒「検閲をしていない」→『無修正』
2つ目もなかなかハードなやつですが、まあ興味があるのはそういうことだったりするのでこれも仕方ない(笑) ちなみにこの英単語の一部分であるcensorというのは、古代ローマにおいて風紀の取り締まりなどを担当した監察官のことを指すそうです。人類は太古よりそういうことを繰り返してきたんでしょう。取り締まる側のフレーズがエロ動画の世界で使われているのは何とも皮肉ですけど。
【MILF(milf)】⇒「ヤりたいおばさん」→『熟女』
発音は「ミルフ」です。この4文字はあるフレーズの頭文字を取った略称で、正式には「 Mother I‘d Like to Fuck」だとか。Motherとあるので「近親相姦」だと勘違いしがちですが、ここでは母親という意味ではなく「おばさん」のこと。日本でも日常会話的に見知らぬ熟年女性を「おばさん」と呼んだりすることがありますが、それと同じ感覚です。熟女というジャンルは海外でも人気なのか?
次回は気が向いたら近日中にでも。
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