船橋 M~second~ 特徴

・店舗HP

https://funabashi-m.com/

・アクセス

JR総武線、あるいは東武アーバンパークライン船橋駅南口から徒歩8分。または京成線京成船橋駅から徒歩3分。アクセス面ではガネーシャとほぼ同じ方向で、ほんの少しだけ駅から近いかなという場所。かまいたちで有名な例のパチンコ屋さんが目印ではあるが、早く到着してメンエス代を稼ごうなんて欲は抱かない方がいい。市内有数のボッタ店として有名であり、熱くなりすぎるとメンズエステの料金が倍になる恐れが。

・部屋

全て同じ建物の同じフロアで、数はわからないけど3部屋くらいあるんじゃないか。ファミリータイプで云々という点は例のガネーシャとよく似ている。ただ大きな違いはエレベーターのないマンションの上層階という点で、心臓破りの階段に運動不足の中高年は悩まされる。まあメンズエステなんぞに通う罰としてはちょうどいいのではないだろうか。部屋自体はマットの他にソファを置くスペースもあり、案外広い印象。

・セラピスト

中心は20代半ばより上からで、30代の存在もちらほら見かける。年齢詐称はあると思うのであまり数字にこだわらない方が身のため。たまに20歳前後の若いセラピストがデビューするが、常連の洗礼を受けて早々にいなくなる。このあたりもガネーシャによく似てるなぁ… その年代でなくても全体的にセラピストが他店と比べて短命な印象で、数年にわたり生き残るのは並の精神では無理そう。セラピストの顔出しはほぼなし。

・衣装

お迎えから施術、お見送りにいたるまでセラピスト紹介画像にあるような衣装。基本は上は白い薄手のTシャツに下はスリットの入った黒のタイトミニ。現代流行りのべビドやらMBやらNBやらとは趣を異としているのだが、こういう方が好きという殿方も少なくないと思うので逆に目立つ。生地が薄くブラジャーの形や色も非常によく映えるし、パンチラ好きにもたまらない。あれなんかこれもどっかと似ているような気が…

・料金

料金は90分だと14,000円で、指名した場合は+1,000 円。トランクスカットのオプションは今でもあるのか? それだと+2,000~3,000円かな。昨今の物価高に違わずメンズエステ料金も高騰しているが安い部類に入る。U・K・Y・B・M・Oとコースが6つもあるが、鼠径部を攻める体勢の好みの問題でありあまり大きな意味はない。かつては3つだったので楽しみ方は倍増したが、セラピストの本音はK・Y・M・O・Iの5文字。

・営業時

10:00オープンで23:00あたり終了まで受付、深夜帯は営業していない。オープンすると同時に満員御礼なセラピストがけっこういるのだが、あれは人気なのか事前予約なのか姫予約なのかダミーなのかわからん。フラッと夕方あたりに電話してみても当日全員完売ということもあるので、意地でも行きたい方は事前予約がいいのではないか。表面上ではあるが、集客はガネーシャと比べはるかにいいのではないかと思われる。

・運営

時間帯により電話番が変わるが、夕方以降に出てくる若い女性の対応はかなり悪い。今さら電話するなんて何を考えているの? 的な対応をされるが、HP上での満了表示が遅いからそうなっているんじゃないかね。ここはガネーシャに比べると劣るポイントで、積極的に行きたくなくなる理由の1つ。ただしむしろあれが言われたくて電話している人もいるのかも。シャワー待ちが発生するのは、ファミリータイプならでは。

・歴史(年号と月は若干怪しい)

確か2017年頃にオープンだったような。当時からかなりの人気店ではあった。その2020年だが2021年だかに現在の『M~second~(エムセカンド)』になりシーズン2に突入。が何がどう変わったのかよくわからない。施術の内容が健全化するという噂があったがどうなのか。話題性では船橋エリアにおいて高位置をキープしていて、常連になるかどうかは別として誰もが1度くらいは訪問しているのではないだろうか。

・系列店

あまり聞かないがきっとあるのだろう。一時期同じマンションの別の階に暖簾分けか喧嘩別れかでコンセプトのよく似たお店がいくつかオープンしたが、どちらも1ヶ月も持たずに撤退している。ちなみに系列店とは違うが、あのマンションは他にもメンズエステが入っているのはよく知られている。ただメンエス以外の夜職の場所としても使われていて、どの部屋かは知らないけどライブチャットの配信部屋とかある模様。

・率直な評価

定番っちゃ定番のお店だけど、何だかんだ言ってガネーシャとよく似てる。彼らはそう言われるのは不本意なんだろうけど、1つ1つ詳細に見れば見るほどガネーシャとの共通点が多い。特に初心者の客やと初心者のセラピストには敷居が高く、そこそこ経年したセラピストたちが常連向けビジネスを中心に展開している点が。これはこれで1つの方向性なのでいいけれど、このタイプの行く先は衰退でしかないと思われる。

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