
☆2025年の店舗状況
7月中旬あたりからシフト更新がされなくなる。移籍セラピストから閉店したことを確認。
・店舗HP
閉鎖済。
・アクセス
JR総武線または京葉線や武蔵野線、東京メトロ東西線の西船橋駅南口から徒歩で5分ちょっと。目印はセレモという葬儀場のある辺り。開店時の駅すぐのファミリータイプのマンションに比べて、現在のルームはアクセス面でだいぶ悪くなった印象。
車の場合は駅北口よりアクセスしやすい。近隣にコインパーキングはいくつかあるが、店の正面にあるコインパーキングは満車率高め。よって少し離れた場所に駐車して徒歩が無難。船橋ルームはRelieveと同じマンションだったが、どっちも閉店。
・部屋
西船橋ルームは隣同士で2ヶ所。向かって右の白いやつは築30年くらいの2DK、向かって左の茶色いやつは築20年くらいの1K。客に部屋の選択権はなくめぐり合わせ次第。1Kはエントランスでインターホンを押してロック解除で、2DKは直で向かう。
ワンルームの方が他の客やセラピストの存在を気にせず楽しめそうだが、2DKの方も実質ワンルーム化している模様。白いやつの方は過去にいくつか他メンズエステが入っていて、現在もおそらくそうではないかという典型的メンエスマンション。
・セラピスト
20代中盤が中心で、20歳前後がそれに続き30代設定はそれほど見かけない。顔出しはなく事前情報は少ない。値段ゆえに愛想が悪い、鼠径部を通過しない糞セラピが増え気味。とりあえず何だか知らないがHPを見る限りアゴが細いセラピスト多め。
細く見せようとして比率を修正した結果だろうか。ギャル系から清楚系、はたまた若干親しみのある感じまで在籍は幅広い。かつては有数の鉄板店として名を馳せたものの、いつからか大ハズレを引く確率が上昇するようになり足は遠のきがちに。
・衣装
お迎えの衣装はかつてはバスローブ、施術時はベビードール姿となる。HPのセラピスト画像にあるような服装は着ない。このお店には特殊なコンセプトがあり、シャワー後に穿くはずの紙パンツがバスルームにない。あら紙パンなしでいいのかえ?
そう思ってフルチンで部屋に戻ると、セラピストが紙パンツを穿かせてくれるシステム。さらにはバスローブがあった頃は、客が脱がしてベビードール姿に変える素晴らしい演出もあった。ただし今はどちらもデフォではなくなっている気がする。
・料金
90分15,000円で、指名した場合は+1,000 円。新人の場合は伝えれば初回のみ割引が適用され90分14,000円になる。それ以外のオプションはなし。前は新人割がもう1,000 円ほど安かったので客からすればさらにお得で、セラピストからはかなり不評。
安くて過激なお店のセラピストは、それを知らないで入店してくる者もいる。それでいて求められる内容はそれなりにハードとなると割に合わず、裏オプをもちかけてくる子も増えたような印象。ゆえにかつてほどは安価で楽しめるお店ではない。
・紙パンツやお風呂
茶色いブーメランタイプに白いゴム紐がついたもの。あまり期待できない系の紙パンツであり、横からの解放感がなく鼠径部事故率が低い部類の本格的に嬉しくないやつ。よく伸びるゴムを活用した、変態仮面的な施術でもなければ本当に終わる。
このタイプは1枚当たり単価が低く、お客さんに喜んでもらおうより店のコンセプトや経営的視点で選んでいるのではなかろうか。またお風呂は正直かなり汚く、サービス業として考えたら最低レベル。そこが気になる方には正直オススメできない。
・営業時間
11:00オープンで勤務があれば翌5:00まで営業。ただ深夜帯についてはほとんどないと思っておいた方がいい。受付時間については少々特殊なところがあり、例えばセラピストOKなら23:00終了と表記されていても22:30開始というような予約も可能。
終了時間から90分を逆算したらもう無理かな… と諦める前に直接聞いてみるのもアリ。もしかしたら想定外のラッキーが待っているかも知れないし、行かなきゃよかったとなるかも知れないし。今は行かなきゃよかったの方が多いかも知れないが。
・運営
電話対応は若そうな男性。現在の体制になった当初の電話番は、頭の回転が非常によくスムーズな案内だった。ただ現在の人になってから微妙に。店舗に確認電話しても出ないとか、連絡がついたとしても15分以上待たされて入室とか珍しくない。
細かいところがとにかく杜撰で、以前の贅沢な感じとのギャップが大きい。セラピスト採用も講習も雑なのだろうなというのが明らかで、増えてきた外見も性格も劣悪なセラピストたちの存在につながっている。こういう綻びから店は滅びるもの。
・歴史(年号と月は若干怪しい)
2020年1月にオープン。当初は駅近くの生鮮食料品売り場の向かいにある、ファミリータイプの豪奢なマンションで隠れ家的に開始。コロナで厳しくなったのか、1年後に経営者が変わり部屋がショボくなりバスローブも安っぽくなった後に消えた。
経費削減し、出るお金を減らすリストラクチャリングをしたものと思われる。こうでもしないと薄利多売でやっていくのは難しいことなのかも。ただ実際に安くて楽しいのは客だけであって、セラピストはどんどん荒んでいく。負のスパイラルへ。
・系列店
当初の経営陣は、オープン間もない頃のセラピスト募集サイトにおいて「都内でメンズエステをやっていました」的なことを公言。ただそれが果たしてどこのお店だったのか詳細まではわかってない。いずれにしても素人集団ではなかったらしい。
また現在の経営者になってから、一時的に柏方面の系列店らしきものからセラピストがヘルプで来ていたこともあった。現在もそことつながりがあるのかは不明。まあ今は素人の道楽的な感覚で、メンエス経営するのはかなり難しいだろうしなぁ。
・弔いの言葉
激安過激店の残念な末路を地でいって終わったお店。ただ最初から安かろう悪かろうだったわけではなくて、オープン当初のハイクオリティーと常に比較され続けた。質の高い業界未経験セラピスト、部屋のきれいさを含めたお店の雰囲気のよさ。
客にとっていい店でなく、もっと経営者や勤務するセラピストにとっていい店を目指すべきだったのではないだろうか。そのためには質を維持することを意図して、価格を上げるリストラクチャリングの選択肢があってもよかったのではないかと。
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