千葉 BODYSPA(ボディスパ) 特徴

☆2023年下半期の店舗状況

新人はそれなりに入っている様子。お局とその友人が居座るお店。

・店舗HP

https://www.bodyspa2008.com

・アクセス

JR千葉駅から徒歩10分、または京成電鉄千葉中央駅から徒歩2分。HotelBaron(ホテルバロン)というそこそこ知られた半ラブホの隣にある。マンションの一室ではなく店舗型で、カウンターでその日担当するセラピストが受付&部屋までご案内となる。界隈は有数の歓楽街であり特に夜は客引きが多くウザいのが難点。また路駐が多発しており車での訪問は慎重になる必要がある。周辺のコインパーキングも基本的に高い。

・部屋

都心によくあるテナント型店舗らしく、通路があってルームの扉が複数ある感じ。部屋に入ると狭い脱衣スペースの奥にベッドが置かれた広い部屋がある。服を脱いで紙パンツを穿いたら、部屋に設置されている受話器でお知らせ。するとセラピストが入室してきて奥にあるベッドルームに案内される。いかにも洗体エステ店という感じであり、部屋自体にきれいも何もさしたる特徴があるかと言われると特には何もない。

・セラピスト

セラピストの年齢を公開しておらず、また設定もないようなので詳しいことはわからず。イメージ的には20代半ばから30代あたりが多いのではないだろうか。もっと若いセラピストもいるのかも知れないが確認できていない。それなりに施術の技術レベルが求められるし、内容的にややお姉様的な方がウケるのではないだろうか。積極的に顔出ししている印象はないが、パネマジについては少々あると思っておくと無難か。

・衣装

お迎え時から施術、お見送りまで一貫してミニスカートタイプのワンピースのナース服。日によって白の日と黒の日がある模様。たぶん中にキャミソールとかを着ているので、透けブラとかにはあまり期待できないと思われる。またベッドに乗る施術の際に、もしかしたらパンチラあるかな程度の期待感か。イメージとしては真面目なエステ店が、ちょっとメンエスに寄せました的な感じか。過度な期待はしない方がいい。

・料金

洗体の場合90分よりも60分が基本料金のイメージが強い。60分だと12,000円で90分だと18,000円。指名した場合は+2,000 円と他のメンズエステより高め。その他オプションが豊富で、記憶が正しければ施術時間内で内容が変わる1,000円オプションと10分延長がセットの2,000円オプションがある。2,000円オプションのうち特徴的な名称である「元気玉」をつける方が多いと思われるため、基本60分でも満足になるのかなと。

・紙パンツ

ブーメランタイプかトランクスタイプかを選べるスタイルだったはず。どっちを選んだとしても元気玉の際はちゃんとパンツの中に手が入ってくるのでご安心。はみ出しが好みな方はブーメラン、勃起している絵柄が好きな方はトランクスということなのだろう。ある意味でビアンカかフローラかを選ぶみたいな感じだが、いずれにしても通常施術や最後の洗体において直接触られることはないんじゃないのかなとは思う。

・営業時間

10:00オープンで終わりは勤務があれば翌5:00まで営業。最近は深夜帯も熱心に営業するようになったようだが、これは対応できるセラピストがいるかいないかということなのだと思われる。新人も増えつつあり、老舗ではあるがそれなりに盛り上がっているような雰囲気だけは感じられる。ただ疑問なのはあの立地で深夜にお店に来る人というのは一体どういう人なのか。近隣のホテルに宿泊している人が遊びに来るのか?

・運営

電話対応は日中は女性で夜の時間帯は男性が多い印象。日中の女性は話し方含めいい印象がなく、規則なのかセラピストの年齢を聞いても教えてくれないしブッキングミスするなど容量が悪い。一方で夜の男性だとそれなりに融通が利くので、初めて電話する人は夜の方がいいかも知れない。雰囲気は悪くないお店なのにちょっともったいない印象。あと新HPが全く検索に乗っかってこないので探すのが面倒なのが難点か。

・歴史(年号と月は若干怪しい)

新HPのURLからするに2008年から営業しているのではないか。メンズエステとしても老舗ではあるが、何より日本人セラピストで洗体というジャンルの先駆的存在であることがこのお店の最大の価値。2010年前後に洗体のお店が急に増えた時期があったが、最後の洗体中に施術のピークがくるという点以外はこのお店のコンセプトを真似ていた感じだった。ちなみにこのお店はおそらく洗体前が施術のピークなのでご注意。

・系列店

系列店というか支店が東京の新橋と西葛西にある。新橋と西葛西の間ではセラピストの行き来があるらしいが千葉はなさそう。いずれにしても基本コンセプトは特に変わらないと思われるが、千葉本店という名称からしてもこっちがメインなのだと思われる。歴史でも触れたが数多の類似店舗が生まれては消えたことを考えると、このお店にしかない魅力というものがあるのだろう。それはおそらく容姿レベルの問題では?

・率直な評価

洗ってもらえるのにベトベトした違和感のまま帰るお店。洗体ジャンルが人気店として定着しない最大の弱点がこれで、マッサージのオイル成分と最後の洗体の泡に含まれるローションが原因。車で帰るにしても電車で帰るにしても違和感が残り、結局家や自室に戻り再度自ら再洗体することに。だったら最初っから自分で洗えばいいじゃんという結論になりがち。ただ元気玉よりも洗体が楽しくなるセラピストもいそう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る