†船橋 RERE(リリ)ご供養†

2024年4月より休業中。復活の動きはあるが厳しいか?

・店舗HP

rere-group.com/funabashi(一応残っている)

・アクセス

JR総武線、東武アーバンパークラインの船橋駅南口から徒歩15分くらい。京成船橋駅からだと徒歩10分くらい。他メンズエステ店がないやや駅から遠いエリアで、方向的には「板倉病院」へ向かうイメージ、と伝えると地元民ならわかりやすいか。

お店の前の道路というか路地は国道14号方面への抜け道で、一方通行&大変狭い割に歩行者が異常に多いのと車両の交通量も多い。また近隣にあるコインパーキングは駅前ということもあって高く、車での訪問はあまりオススメとは言えないかも。

・部屋

ファミリータイプでマンションというよりはアパートみたいな感じで、元々は1階にある飲食店の従業員寮だったのではないかと思われる。ゆえにオートロック等はないので、直接玄関扉前まで向かってインターホンを押すことで入室できるように。

施術ルームは2つある。今はどっちもマット部屋になったが、以前は片方がベッド部屋でもう片方がマット部屋。元ベッド部屋の方が広く快適だが、鏡がいい感じで活躍するのは元マット部屋。セコムの通報器具があって厳戒態勢で施術を受ける。

・セラピスト

20代半ば~20代後半あたりが中心、たまに女子大生くらいの年齢のセラピストもいる。顔出しは少数派でパネマジ要素はまだ少なめなのが救い。夜職未経験者またはレディースエステ経験者が多く、擦れてない正常そうな女性のいるお店ではある。

一方で人妻やシングルマザーも少なくないお店であり、口説くにはハードル高め。人妻なのにメンエス勤務というのも矛盾している気がするが… 基本的には「メンエスに寄せた普通の男性向けエステ」と解釈すると、間違いは起きにくいのかも。

・衣装

白ブラウスやTシャツに黒タイトスカート。この手の衣装で施術するお店は近辺になくその意味では非常に貴重。スカートは膝上丈だが深いスリットが入っており、特に元マット部屋だと鏡のアングルもあっていい感じにパンツが見える。

あまり夜職を意識したセクシー全開路線よりも、明るい色でシンプルな下着の方もそこそこいてかえって興奮する。ただ店側としてはスパッツ着用を推奨気味で、ガードの堅い相手だと一切見えなかったり見えても見せパンということも。

・料金

基本時間が90分で13,000円、ただ時間帯によって割引制度があり実質これより安い金額になることがほとんど。指名の場合はセラピスト次第で+1,000円から。消費税をしっかり徴収するタイプのお店なので、上記金額に10%が上乗せされる。

その他各種オプションが存在するのだが、メンエスにありそうなもの(衣装チェンジ)とかはない。ヘッドスパやフットスパなど真面目エステにあるやつが中心で、ごくたまにディープリンパ的なものがあるセラピストがいるかなという程度。

・紙パンツやお風呂

茶色いブーメランタイプに白いゴム紐がついたもの。あまり期待できない系の紙パンツではあるが、それなりに鼠径部アプローチはしやすい構造になっている。問題はそこまで手が伸びるような施術をしてくれるかどうかであり、そこが課題。

たぶんこのタイプは1枚当たりの単価が低いと思われ、お客さんに喜んでもらおうよりも店のコンセプトや経営的視点で選んでいるのではなかろうか。お風呂についてはそこそこきれいだったような記憶があるが、お湯の取っ手がよく取れる。

・営業時間

HP上には勤務開始時間のみ記載あり。予約受付は当日10:00からやっているらしいが、出勤は13:00あたりからでラストが遅くても22:00くらいまでというイメージ。深夜営業はやっておらず閉店時間も早いので夜遅くの利用はほぼ不可っぽい。

まあ深夜客を取りに行くべきかどうかはそのお店の経営判断ではあるし、追うメリットもあれば追わないメリットも当然あるわけで。どちらかというと健全系のお店というスタンスからすれば、別にこのままでいいのではないかなと思われる。

・運営

店舗にスタッフ駐在と聞くが実態は謎で、基本的にはセラピスト中心での運営らしい。ただたまに備品補充で来ることもあるんだとか。電話すると予約センターなるものが応対してくれるのだが、正直あまりいい対応とは言えない感じは否めず。

複数セラピストが勤務する場合、先に出勤したセラピストがその日の部屋を決め独占できるシステム。かつてマット部屋を希望しても絶対に通らなかった理由はそれで、キャンセル防止のため来店まで教えない不誠実な対応の運営という印象強し。

・歴史(年号と月は若干怪しい)

X(旧Twitter)アカウント開設が2015年の5月で、その頃にオープンしたのではないか。名前自体は前から聞いていたがマイナーなお店で、それなりに老舗ではあるのだが途中で休業していた時期がありずっと営業していたということでもなさそう。

店名の「RERE」とは「Refresh&Relax」の頭文字からつけられたらしく、ファミコンソフト『ゴーストバスターズ』のエンディングに出てくる2文字からではないのだとか。もしそっちだったらあの有名な「りり」の謎が解けたのに残念ではある。

・系列店

都内や神奈川県に支店が存在し、どうも神奈川の馬車道に本部らしきものがある模様。埼玉県にないのは何か意味があるのだろうか。スクールを運営しているのか、資格取得制度が有名でこの辺のコンセプトはかつてのアロマギルドと似ているか。

いわゆるセラピストランキングを全店単位でやっていて、画像を見る限りみんな白ブラウスの下にキャミを着ているのがわかる。ランキング上位にはそれなりの理由があるが、そりゃもちろんどういう理由かは言わなくてもわかることでしょうよ。

・率直な評価

入店6ヶ月でセラピストがバリニーズ等々の資格取得して去るお店。夜職には珍しいシビアな勤務ノルマがあり、契約内容によっては途中退店の場合に違約金が発生する旨の書類を入店時に交わされる。今時こんなことやってるメンエスないけどな。

資格取得費用を店が負担する代わりにセラピストに働かせるわけだが、ほぼ奴隷契約であり実情はこちらを参考に。夜職に不慣れで真面目な女の子ほど、健全店風の雰囲気に騙され入店してしまう。ゆえに人柄のいい子が多く癒し要素はかなり高め。

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