西船橋Healing キャバ系の集い③

前回記事に引き続き、西船橋の隠れた不夜城であるHealingについてさらに踏み込んでいきます。以前からそういう傾向があるのですが、ここのお店は毎日営業しているわけではありません。①で触れた通りで、最近特に在籍嬢が不足気味になっています。その影響かシフト組みが難しい模様で、安定してお店を開けるのができなくなっている可能性が。需要があってもセラピストがいなきゃねぇ。

セラピストの管理、という観点で以前記事にしたことがありました。彼女たちが出勤することで顧客対応ができ、その結果としてお店も潤う。それゆえ運営側の手腕が問われるのがこの手のビジネスの基本です。いかに女の子にお店に出てもらうか。毎日出勤してくれる女の子を採用するのもありですが、同じ女の子ばかり出勤しているとその女の子もお店にもマイナス印象が根付いてしまいます。

そしてこのお店の場合、全てがそうではないにしてもたまにしか出勤しない女の子の方が当たりの傾向にあるようです。なのでもしこのお店に行きたいと思うのであれば、面倒でもその前1週間くらいの勤務状況を毎日チェックをオススメします。だいぶ改善されたとはいえ、やはり先の勤務スケジュールが出ないお店なので日々確認が求められます。あとは自分の都合にそれが合うのを祈るのみ。

メンズエステに何を求めるのか、というのは人それぞれです。ただマッサージの効能を求めるなら選択肢はこの世界じゃないし、性的快感という意味では風俗店の方がダイレクトで確実です。あるのかないのかわからないエロを求めて、ある意味でギャンブルをしたくて通っている。そんな人はけっこう多いのではないだろうか。だからパチンコ店の近くにメンズエステを出すと流行るんですよね。

ただ、お店側の努力という観点とは別に不景気の様相が出てきています。不景気でもこの手のビジネスはなくならないのですが、体力の有無によって存続の可否はどうしても出てきます。西船橋は盛り上がっているのではないか、と以前書きましたがどうもその勢いは衰退している気がします。今後は自然淘汰が進んでいくことが懸念され、ここやマスカレード・エステは厳しいのではないかなと。

今後どうなっていくのか? しばらく様子見ですね。

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