†船橋 Lapin(ラパン) ご供養†

・店舗HP

2023年の2月末に閉店した模様(ミラー店も同様)

・アクセス

JR総武線、東武アーバンパークライン船橋駅南口から徒歩10分。京成線京成船橋駅から徒歩3分。場所的にはガネーシャとほぼ同じ。もしも早めに到着して時間が余った場合、お店のアクセス目印である「ゆで太郎」で何か食すのが無難かと。

車の場合は近隣にコインパーキング複数あり、これもガネーシャと状況はほとんど同じなので割愛。余談だが「ゆで太郎」はJR駅北口のお店の方が、色んな意味で味のレベルが高い。同じFC店舗かは不明だが、どうしてこうも差があるのかね?

・部屋

マンションの最上階、いわゆるペントハウスにあたる場所に位置している。ファミリータイプで間取りは確か3LDKくらいだったと記憶している。エントランスでインターホンを押してロック解除となる。部屋はそれなりに広く非常に快適ではある。

部屋に向かうまでの通路には、絵を飾っていてメンエスらしくないお洒落さが。以前なら都内であればこの手のお店ってそこそこあった記憶が。今はそういう所にお金はかけなくなったけど、まあ別に絵があっても施術がいいわけでもないしなぁ。

・セラピスト

中心は20代前半~中盤あたりまで。たまに20代後半がちらほらいて、年齢詐称はそれなりにある様子。顔出しは熱心でない方のお店だが、Blogまでチェックするとそれなりに様子がわかるので確認しよう。典型的な容姿重視タイプのお店かなと。

かつては施術内容はさておき、美女に会える率はそれなりに高かった。末期になると売りの美女すらいなくなっていた感じは否めない。基本的に辞めたセラピストの画像は放置気味であり、ダミー出勤の要員として有効活用されているご様子。

・衣装

お迎え時はTシャツにタイトミニかフレアミニ、あるいはタイトミニのワンピースということもあった。以前は衣装チェンジ等のオプションはなかったが、最後の数年はコンセプトが変わったのかベビードール等へのチェンジが可能になった。

タイトミニの際はそれなりにパンチラが楽しめるお店だったが、セラピストのガードは堅いので期待値が高いとは言えないのが実情。まあ何というか衣装を変えるよりも、セラピストの意識を変える方が先なのではないかなと思うんだけどね。

・料金

料金はスタンダード90分で13,000円で、ディープリンパコースだと90分で17,000円。他に指名した場合+1,000 円、さらに衣装チェンジや泡パウダー系の有料オプションが別途で存在する。けっこうあれやこれやお金を取ろうとする魂胆がある。

ディープリンパコースや衣装チェンジは以前はなく、途中から追加された。色々と全部つけていくといくらになるんだろうか? 90分20,000円どころではなくて、下手すると30,000円近くまでいっちゃうんじゃないかというレベルで暴利でもある。

・紙パンツやお風呂

茶色いブーメランタイプに白ゴム紐がついたもの。期待できない系の紙パンツであり、横からの解放感がなく鼠径部事故率が低い部類の本格的に嬉しくないやつ。よく伸びるゴムを活用した、変態仮面的な施術でもなければ本当に終わりとなる。

たぶんこのタイプは1枚当たりの単価が低いと思われ、お客さんに喜んでもらおうより店のコンセプトや経営的視点で選んでいるのではなかろうか。お風呂は非常に広くて快適ではあったけど、そんなきれいにしている印象はなかったような。

・営業時間

10:00オープンで勤務があれば翌5:00まで営業、ただし深夜帯は他店の状況に違わず、終電までに帰れる勤務時間帯でしかセラピストが配置されていない。さらに最近ではセラピスト不足なのか、20:00くらいで閉店してしまう日も増えつつある。

かつてといってもだいぶ前というか、オープンした時はにはそれなりに話題にはなった。あのMほどではないにせよ、地域の人気店の1つであった時期もあった。それを考えると今の凋落ぶりは寂しい限りで、浮上の予感もあまり見えていない。

・運営

電話対応は時間帯により男性の場合と女性の場合があり、対応自体はよかった方だと記憶している。セラピストを同部屋で待機させるシステムを採用し、指名ランキング表を掲示して煽っていた模様。ゆえにの子同士で足の引っ張り合い多発。

シャワーに向かう際に、廊下から見えるカーテンの先がセラピストの控えスペース。あそこを通ると、よく大声でセラピストたちが話している声が聞こえる。聞こえてくる音色はの大半は客の悪口とかであり、まあだいぶお察しなお店かなと。

・歴史(年号と月は若干怪しい)

2018年の9月にオープン、先に触れたが当初はけっこう話題になった。そこから1年ちょっとの間に、一部セラピスト集団が上位ランキングを独占。自分たちのやりやすいよう、健全な施術をするだけのお店になるように支配していったのだった。

その多くがキャバクラ出身者で、奴らは色恋は使いつつもエロいことはしない。地位を脅かしそうな新人や、エロで客を取る女の子は徹底的に排除。そのいじめっ子たちも2020年初頭までには退店したが、焦土と化した店舗のみが残ることに。

・系列店

2019年に柏に系列店をオープンさせたがすぐ閉店してしまった。またここ最近同じ船橋にできたHealer(ヒーラー)というお店があるが、HP比較をしてみたところ完全なミラー店(表向きは違うが実態は全く同じ)かと。もはやオワコン状態。

ちなみにHealerのHPの方がセラピストの顔出し率が高いので、顔がどんなもんなのかを調べたい場合にはよく見てみた方がいい。それは情報収集のために活用する、というより間違ったお店に行かないための警告文としておさえておくべき。

・弔いの言葉

典型的なキャバクラエステ。容姿レベルの高いセラピストはド健全、そうでないセラピストならほんの少し過激なことに期待できるかもなお店。当初は常識の範囲内の料金だったのでまだよかったのだが、末期は完全ボッタ店に成り下がる。

お店を壊したあいつらは、今頃きっと誰かのトロフィー妻にでもなっているのだろう。どうせ飽きられて捨てられるんだ。完全に運営の舵取りミスで、メンズエステやる資格はない。どうせ転生するだろうが、選ばないよう見極めが必須か。

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