メンズエステの歩き方①(キャバ編)

長年メンズエステに通ってきた経験から、セラピストがこれまでにどんな仕事をしてきたかを聞くことでその日の展開が見えてくる。つまりは楽しい展開になるのかどうかがわかるようになってきました。今の世の中、メンズエステでいい思いができることはめったにないと言われています。結局は行ってみないとわからないわけで、1度行くということはそれなりの金額を浪費することになる。

本当ならば行く前にわかるのが理想ですが、なかなかそれも難しい。それでも突撃したい勇気ある殿方のために、これは行くべきかどうかの判断材料として参考にしてもらえるといいかと。どうしても事前に聞きたいなら電話番に聞いてみてもいいでしょうし、あるいは聞けないという方は、ホームページのセラピスト紹介を眺める際の参考材料にするのもあり。失敗リスクが少しは減らせます。

メンズエステを生業としている女の子は、大別するといくつかの「元○○」に分類することができます。今回テーマとするのは元キャバ嬢というケースです。現在並行していてもいなくてもOK、どんなに短期間であっても1度でも経験があればカウントしましょう。最近はあの手の女の子もナチュラル志向が強いようですが、メイクの仕方など「いかにも」感が出ている場合もけっこうあります。

セラピスト紹介で顔がわかる場合は積極的にチェックすべき。なぜなら経験上キャバクラとかで働いていたことのあるセラピストは、メンズエステの内容上はハズレということが多いからです。元キャバセラピストがほぼハズレと断言できる理由は2つあります。1つ目はエッチなサービスに消極的であること、2つ目は人気嬢になれなかったレベルなので接客もそれなりであることが理由です。

そもそもキャバクラ出身のセラピストの場合、勃起させるようなことを避けなるべくトークでごまかそうとする傾向が強いです。エロい要求すると話題を変えるのは彼女たちの常套手段で、キャバクラのロジックをメンズエステに持ち込もうとするんですよね。まあ大金で動くならともかく、客に簡単に身体を許すようなホステスは1流とは言われないわけですが… ここはメンズエステなんです。

実際にキャバクラ風の接客を採り入れているお店もあると聞きます。ただ客は勃起したくて来るのがメインなわけで、女の子と話すことがメインで通うわけじゃない。そういうすり替えは本当にやめて欲しい。だいたいキャバで人気になれなくて流れてくるセラピストに、表面上だけキャバ風のトークをされても腹立つだけなのです。キャバ経験者がメンズエステに流れてくる理由はいつも同じ。

顧客管理が面倒だからです。確かにメンズエステでは日々営業のメッセージ等を送ることは基本必要ないと言われています。結局は楽をしたいだけ。口々に「私にはキャバクラが向いてなかった」と彼女たちは言います。確かにそうなのかも知れませんが、そんな感覚だからじゃないのかなって正直思います。売れてる人はどのジャンルでも努力し、時間を犠牲にしているものだと思うのですが。

ここのお店とかは典型的なキャバ系です。おそらく楽しい展開にはなりません。そういうのを望むなら別の選択肢を考えましょう。

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