西船橋大人の休日 18歳未満のセラピスト(疑念編)

ここ最近、西船橋のメンズエステを比較した記事を料金編運営編の2回に分けて書きました。その中で大人の休日というお店に18歳未満のセラピストがいるという話に触れました。今回はそれを少し掘り下げてみようと思います。この話を聞いた上での反応はたぶん2通りあることでしょう。興味津々でぜひ味わってみたいというものと、それってかなりマズいんじゃないのという反応です。

ちなみにお店のホームページによると、現在16歳のセラピストが1名17歳のセラピストが1名在籍しているようです。こういうのはダミーだろうと思うでしょうが、スケジュールにも載っておりお店に問い合わせたところ入れることも確認しています。ただ平日の時間帯的に通常の16歳や17歳であれば、高校に通っている時間に勤務しているのでそれなりに事情があることは想定済でもある。

どうしても年齢的に現役JKという言葉が頭を過りますが、現役高校生を採用することはさすがに難しいでしょう。でも高校生でないにしても、その実年齢のセラピストは本当にルール的に問題ないんでしょうか? お店側はあくまで関係各所に確認し許可を得ていると強調しています。ただそれって労働時間とかのことであって、労働内容としてはどうなんでしょう? だってメンズエステだぜ。

ここのお店は健全運営を強調していることもあり、トラブルにはならない自信があるのでしょう。しかしながらメンズエステというのはグレーゾーンのビジネスであり、境界線が非常に曖昧です。そしてこの話は、結局はメンズエステを風俗営業として考えるかどうかというテーマに繋がっていくわけなのです。もし風俗店という扱いをするのであるなら、18歳未満はアウトなんだと思います。

また関係法規をチェックすると、風俗的かどうかというのは手コキやフェラチオ等のサービスそのものだけの話ではないようです。例えばサービスする服装などについても性的興奮を惹起させる要素があるのかも重要で、衣装チェンジのオプションでベビードール姿とかはアウトに。下着スケスケの姿を見ていたら興奮する男性がいてもおかしくない。ではタイトミニ姿はどうなんでしょうか?

マットタイプのメンズエステでタイトミニ姿であれば、どんなに努力したところでパンツが見えることは避けられません。というか18歳未満がメンズエステで働く際の下着って? そんなにセクシー路線ばかりのラインナップではないでしょうし… かつて自らが高校生だった時、同級生の女の子たちが見せたパンツは「デカパン」とか呼ばれるやつでした。お尻が丸ごと隠れるようなデザインのね。

そんな下着であっても、見えてしまえばやはり性的興奮は避けられません。魅力は半減以下ですが、例えばレギンスや見せパンを穿いたりすればとりあえず性的な刺激は緩和されるのではないか。そういえばそんなセラピストがいたなぁ… このことはまた別で記事にしましょうか。ともかく触ったりしたら児童福祉法とか後で色々と面倒なことになりそうだし、正直突入には気が引けますな。

お店に少し探りを入れてみたところ、17歳の方はやはり衣装チェンジはやってないとのこと。ただ16歳の方は衣装チェンジのオプションありで、しかも両者とも鼠蹊部を長めに施術するオプションは大丈夫なんだとか(笑) この辺がまた不思議というか怪しいんだよなぁ… それはNGなんじゃないかと。でも鼠蹊部マッサで男を興奮させる技術を持つ16歳とか17歳ってどうなんだろうとも思う。

もし本当にその年齢ならば、技術的に満足させるというよりかつて存在したJKリフレ的なノリなのか? でも様々なリスクを考えると入るのは無謀な気がするので… 誰か実際に入った人がいたら色々聞いてみたいものですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る